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出会い系サイトで初デート

出会い系サイトで出会った女性を初デートに誘うときのポイント

   

出会い系サイトには真面目な出会いを希望する男女も数多く在籍しています。まあ中には純粋な出会いを餌にしてあわよくば、という男性もいるのですが、どちらにしても

悩んでしまうのが、初デートの誘い方ですよね。

下心のあるなしはともかくとして、長期的な関係を築きたければ初デートは絶対に成功させなければなりませんし、それ以前に初デートへ持ち込まなければいけません。

今回は初デートの誘い方に悩む男性に送る、出会い系サイトで知り合った女性を初デートに誘う時のポイントをご紹介したいと思います。

初めはランチやお茶などの軽めのデートで

出会い系は今も昔も怖い存在です。特に女性にとっては。見知らぬ男性に会いに行くわけですからね、少なからず警戒心は抱いていることでしょう。

初デートで大切なのは、いかにこの警戒心を和らげるかです。

お互い初対面なわけですから、緊張もするし、不安もあると思います。しかし女性はそれに加えて、大きな警戒心も抱いています。肉体的な面から言えば、女性は男性に適わず、強引に迫られたとしてそれを振りほどけるような力を持ち合わせていません。

大丈夫と、口では何とでも言えるでしょうが、女性の恐怖心というものはそう簡単に拭えるものではありません。よって、初デートはできるだけ明るい時間帯で、周囲に人目のあるランチやお茶などがオススメです。

デートの目的はあくまでお互いのことをもっとよく知ること

いくらLINEやメールで話していたとしても、それがリアルでも通じるわけではありませんからね。デートに誘う時はいきなり夜のデートに誘うのではなく、ワンクッション置くと良いでしょう。

「デート」という言葉を使わない

中にはいきなりデートというと、重く感じてしまう女性もいたりします。特に相手がただの友達希望だったりした場合は、安易に「デート」という単語を使ってしまうと、「そんなつもりじゃない」と突っぱねられたりすることもしばしば。

「デート」ではなく、「出掛ける」という単語に切り替えましょう。

言葉の上だけでも、ニュアンスがいくらか軽くなったのが分かりますね。もちろんこれによってデートの中身が変化するわけではありません。あくまでニュアンスの問題ですから。

デートって言葉は重いですし、なにより身構えてしまいます。相手も、そしてあなた自身。初デートはもっと気軽にいきましょう。下手な先入観は雰囲気を悪くする可能性がありますからね。

仮定から具体へ徐々に寄せていく

ここからは誘い方の具体的なテクニックをご紹介致します。直球で誘えればそれが一番良いのですが、出会い系の女性は前述したように警戒心が強いですので、なるべく自然に誘導することを心掛けたいですね。

「もし」や「たられば」を使いましょう。

ご存知、仮定を表す言葉ですね。まずは仮の話としてデートのことを持ち出してみるのです。たとえば、

「もし食事行くなら何食べたい?」
「俺と出かけるとしたら、いつなら都合合いそう?」

おそらく女性にもこの質問の意図は伝わっていることでしょう。あ、デートに誘いたがっているな、と。しかし、このような質問に対してまさか「デートする気とかないんで」という答えは返ってこないでしょう。なにせ、仮定の話なんですから。

必ず何かしらの答えが返ってくるはずです。それでは、食事に関する質問で相手が「イタリアン」と答えたとしましょう。

「イタリアンいいね。仕事って土日が休み?」
「うん、そうだよ」
「それじゃあ来週に土曜か日曜、イタリアン食べに行かない?」

いつの間にか具体的な話になって、誘う段取りが取れていますね。仮定から徐々に具体案に寄せていって、最終的に日時も決めてしまおうということです。まあこう単純に上手くはいかないのですが、手法を単純化した場合はこういう流れになるわけです。

ちなみに最後の会話は次の章で紹介するテクニックを駆使しています。それでは2つ目のテクニックに参りましょう。

具体的な選択肢を2つ提示

質問の仕方によって相手の退路を塞ぐ、つまりノーという選択肢を失くすことができます。たとえば、以下の2つの質問文を見てください。

「良かったら今度食事に行きませんか?」
「イタリアンとフレンチだったら、どっちが好きですか?」

前者のほうは「イエスorノー方式」の質問文で、場合によっては相手にノーと断られてしまいます。初デートの誘いに失敗するのは予想以上にダメージが大きく、その後しばらく膠着状態が続いてしまう恐れがあります。

一方、後者の方は「どっちが好き?」と聞いていますので、イエスかノーで答えることのできない質問です。必ずどちらかを選ばなければならないということで、退路を断つことができます。

ちなみに、「どっちも嫌い」なんて答えが返ってくるのを防ぐために、事前のリサーチをしておくことをオススメします。しかし、出会い系で知り合った女性に対するリサーチは難しいもので、聞いたら「じゃあ」とデートに誘わざるを得ない場面に、否応なしに突入してしまうことも考えられます。

もし事前のリサーチができない状況ならば、

「イタリアンとフレンチだったら、どっちが好きですか?」
「どっちも嫌いかな」
「じゃあ俺と食事行くとしたら、なにが食べたい?」

こういった切り返しをしましょう。上述した仮定法を使ったテクニックを織り交ぜたやり方です。初デートにおいて相手の好みを知ることは重要です。もちろん食事でなくても、趣味や好きなことをリサーチするのにもこの手法は通用します。

具体的な選択肢を提示することで、女性の警戒心を和らげることもできます。「今度」や「どこか」などの抽象的な言葉を使ってしまうと、「今度っていつ」「どこかってどこ」などの、いらぬ疑念を招いてしまう恐れがあります。

初デートには綿密な下準備が必要で、それは誘う前からもう始まっています。行き当たりばったりな誘いにならないよう、気を付けましょう。

女性を初デートに誘うテクニックまとめ

初デートに誘うタイミングは、ある程度仲が深まったらにしましょう。
直接やり取りをし始めていきなり、などはあまり印象が良くありません。すぐ会いたい=ヤリたいだけ、という図式が成立してしまうので、仲良くなったから会いたい、という心の動きを印象付けることが大切です。

初デートが顔合わせ程度に終わるのか、それとも意気投合して思ったよりも長い時間いっしょにいることになるのかはあなた次第です。しかし、何事も焦ってはいけません。

初デートで全てを決めようと思わず、相手との距離感を測りながら徐々に仲を深めていきましょう。

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