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沖縄で会った出会い系の女の子

暇つぶしにPCMAXで沖縄の女の子探したらとんでもないことに…

   

出会い系でたまに違う地域の女の子を探したりとか、そういうことしたりしませんか。俺はします。仲良くなったりもします。でも会わない、というか会えない。大抵会えない距離に住んでますし、そもそも会う気がないので。会うつもりだったら最初から近い地域の女の子を探しますよ。

でもですね、今回知り合った沖縄の女の子はかなりの上玉で、初めて会いに行きたいと思っちゃいました。神奈川から沖縄まで行くのって大学生にとっては割と大変ですけど、それだけの価値が彼女にはある。そう、思ってたんですけどねえ…。

暇つぶしにPCMAXで沖縄の女の子を探した結果

暇つぶしに沖縄の女の子を物色していたら、俺より2歳年下、19歳の女の子と仲良くなりました。名前は沙羅ちゃんといって、俺と同じ大学生。距離が遠いと妙な警戒心を持たれずに済むので、結構早く仲良くなれます。物理的にメル友しかあり得ないという大前提があるからでしょうね。

数通ほどメールをやり取りして、ライン交換をしました。大抵の女の子とは1週間ほど連絡を取り合って、そこから徐々に頻度が少なくなっていきます。物理的に会えない距離にいるのが分かりきっていると張り合いがないというか、飽きも早くなるんですよね。

でも写メ交換は絶対にします。距離がどうであれ、相手の顔は気になりますから。これまで知り合った女の子はあまり可愛くありませんでした。それも早々にやり取りをブッチした原因となっています。しかし沙羅ちゃんは例外中の例外でした。


おおおお、俺史上最高の上玉女子だあwww

いかにも沖縄って感じの彫りの深い顔立ちなんですけど、それがエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。プリクラじゃなくて普通の写真ってところもポイントです。プリクラなら誤魔化しも効きますが、写メだったらそれにも限度があります。これは本物の中の本物ですよ。

「えーむっちゃ可愛いねッ!」
「いえいえ、都会だったらもっと可愛い人いっぱいいるでしょう?」
「全然。だってもう沖縄まで会いに行きたいくらいだもんッ!笑」
「あはは笑」

冗談で流されるも、俺としては割と本気の発言でした。セックスまでいかないにしても、とにかく一目会ってみたい。あいにく貯金はほぼ皆無。俺の短期バイトを繰り返す日々が幕を開けました。

短期バイトやりまくってわざわざ沖縄まで会いに行ったったww

短期バイトをやっていることは沙羅ちゃんに伝えました。もちろんその目的も。しかし、それすら冗談に思っているのか、あまり相手にはされませんでした。確かに言葉だけだったら何でも言えますもんね。

「沖縄まで行ったら会ってくれる?」
「来てくれたらね笑」
「じゃあ来週行くからよろしくッ!笑」
「え、来週?ほんとに?」

本当ですとも。短期バイトをやりまくってようやくお金が貯まりました。まあ1ヶ月もかかりませんでしたけどね。国内旅行だし、そんなにお金はかかりません。でもできることなら長く滞在したいと思ってちょっと頑張っちゃいました。

未だ半信半疑の沙羅ちゃん。そうして迎えた沖縄に出発する日。飛行機の中でむちゃくちゃ緊張してました。もはや出会い系の女の子に会いに行くモチベーションじゃなかったですね。1人の女の子の為にお金を貯めてわざわざ沖縄まで会いに行くとか、普通に恋する男のする行動じゃないですか。

空港に着くとすぐ、沙羅ちゃんに連絡を入れました。

「空港着いたけどもういるー?」
「一応いるけどー…え、ほんとに来たの?」
「はい、写メ笑」
「うわ、ほんとのほんとだ笑」

空港内の写メを撮って送ると、ようやく信じてもらえたようです。いよいよご対面の時。待ちに待った瞬間です。キョロキョロそわそわしながら空港内を歩き回っていると、沙羅ちゃんらしき人影が見当たりました。俺はその方向めがけてすぐに駆け出し、そして、実際の沙羅ちゃんをようやくこの目に捉えたのでした。

沖縄の女の子がそれほど可愛くなくて少し萎える

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やっぱりあれですね、写メが普通のものであってもプリクラであっても、実際に会ってみるまで信用してはいけませんね。今の女の子は全員高い自撮りスキルを持っているので、たかが1枚の写メで決めつけてはいけません。

沙羅ちゃん、思ったほど可愛くなかったよおおおwww

いや、人並みには可愛いんですよ。顔立ちは整っていますし、スタイルもそれほど悪くありません。でも、やはり期待し過ぎたのか、実物は写メの7割くらいの可愛さでした。あれだね、俺は写メに恋しちゃってたんだね、うん。

「こっちにはどれくらいいる予定なの?」
「4泊する予定だけど、ちょっと早まるかもなあ」
「せっかく来てくれたんだしさ、もうちょっといなよー」
「うーん、そうだねえ」

わざわざ来てくれたということに感動したのか、沙羅ちゃんの懐きようが半端ない。想像ほど可愛くはなかったですけど、彼女に罪はありません。そもそも勝手に勘違いした俺が悪いわけですし。せっかく沖縄に来たことですし、過去のことは忘れて、今を精一杯楽しむことにしましょう。

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